<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>飴/色/信/号</title>
  <link>http://as930.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://as930.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>去り行く一切は、比喩に過ぎない。</description>
  <lastBuildDate>Wed, 30 Jan 2019 22:35:12 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>商業施設名称の栄枯盛衰</title>
    <description>
    <![CDATA[東京は開発ラッシュである。<br />
<br />
<br />
オフィスはもちろんのこと、大規模な商業施設がどんどん生まれていますが、<br />
最近の商業施設の名前ってみんなどれも似てない？みたいに思うわけです。<br />
ヒカリエとかソラマチとか、5文字くらいまでの日本語っぽい単語を<br />
カタカナ（もしくはアルファベット）で表記するみたいな。<br />
<br />
同じことを思っている人は居るもので、<br />
2014年にデイリーポータルでこんな記事が出ていました。<br />
商業施設名が「ヒカリエ」化している。<br />
<a href="https://dailyportalz.jp/kiji/140612164360">https://dailyportalz.jp/kiji/140612164360</a><br />
<br />
日本語ネームは200X年の後半から増えてきたようです。<br />
<br />
この記事から5年経った今、商業施設のネーミングはどのような局面を迎えているのか、<br />
調査結果をご報告します。<br />
<br />
<br />
【ニホンゴカタカナネームの勢いは健在】<br />
大手町ホトリア（2016） ：皇居外苑濠「ほとり」＋場所を表す名詞語尾「ia」<br />
マチノマ大森（2018） ：「街の間」 街の萬屋の機能と「茶の間」が融合<br />
渋谷フクラス（2019） ：「膨らす」 渋谷で自分らしくクラスことで得られる幸福を膨らませていく<br />
ハレザ池袋（2020） ：ハレの場の「ハレ」＋人が集まる場所・劇場の「座」<br />
<br />
最早すっかり定着した感のある命名方法です。<br />
数が増えすぎてどこが何やら分からなくなっている感じもしますが、<br />
やはり少しでも日本語っぽい方が覚えやすく親しみやすいと考えられているのでしょう。<br />
こういう名前、新潮流のホテルとか、催し物にも多いですよね。<br />
<br />
名詞語尾「ia」は有楽町イトシア（2007）でも使われています。愛しい＋iaです。<br />
<br />
<br />
【渋谷は英語の街である】<br />
渋谷キャスト（2017） ：「cast」 配役、役を割り当てる Cat Streetともかけている<br />
渋谷ストリーム（2018） ：「stream」 渋谷川の流れ、新たな次代の流れ<br />
渋谷ブリッジ（2018） ：「bridge」 多世代・異文化の橋渡し、渋谷と代官山の橋渡し<br />
渋谷スクランブルスクエア（2019） ：交流・混じり合う「SCRAMBLE」＋街区・広場「SQUARE」<br />
<br />
大規模再開発現場が林立する渋谷。<br />
駅に行くたびに通路が変わっていることでもおなじみです。<br />
2017年から毎年新たな施設が誕生していますが、<br />
どれも比較的分かり易い英語を使っているところがポイント。<br />
かと思っていたら、「渋谷フクラス」が登場して一気に脱力しました。ふくらすなや。<br />
<br />
1/15には南平台再開発の名前が「渋谷ソラスタ」だということも判明し、<br />
英語の街説は風前の灯です。<br />
<br />
私「渋谷スクランブルスクエアって、略称はスクスクかな？」<br />
妹「渋スクじゃないの」<br />
というやりとりがありました。<br />
<br />
<br />
【なんとなく懐かしい】<br />
東京ガーデンテラス紀尾井町（2016）<br />
東京ミッドタウン日比谷（2018）<br />
<br />
恵比寿ガーデンプレイスとかランドマークタワーみたいな、<br />
90年代の終わりを感じる比較的ストレートな名前です。<br />
六本木の方の東京ミッドタウンは「山の手と下町の中間地点」という意味があったみたいですが、<br />
日比谷の方は果たして…？<br />
<br />
<br />
【潔くて好き】<br />
GINZA SIX（2017）：銀座6丁目/5つ星を超える“6つ星”/“第6感に訴える”<br />
<br />
建物としてのボリュームの大きさ、居並ぶテナントのラグジュアリーさ（なので庶民が入る店はない）、<br />
そしてその名前のインパクトで開業当時大きな話題となったギンザシックス。<br />
こうして並べてみても、最近の流行りとは一線を画すネーミングです。<br />
シンプルながら力強さがあって私は好き。<br />
音節数が少なく、単語の意味がすぐ分かる。でも、由来はすぐには分からず「なんだろう？」と興味を惹く。<br />
こういう名前を付けられる人になりたいですね。<br />
]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://as930.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%95%86%E6%A5%AD%E6%96%BD%E8%A8%AD%E5%90%8D%E7%A7%B0%E3%81%AE%E6%A0%84%E6%9E%AF%E7%9B%9B%E8%A1%B0</link>
    <pubDate>Wed, 30 Jan 2019 22:35:12 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">as930.blog.shinobi.jp://entry/1280</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「させていただく」を使わせていただく世界</title>
    <description>
    <![CDATA[少し畏まったあらゆる場面において、「させていただく」という言い回しはよく使われているが、いささか安易に使われ過ぎではないかという点が気になっている。<br />
<br />
「させていただく」には「(相手方の許可を得たうえで)…させていただく」という、相手方との上下関係、許可命令関係が包含されている。あまりに補助敬語として幅を利かせているので分かりづらいが、「させていただく」から敬語要素を取り払えば「やらせてもらう」であることからも、許可という要素が含まれていることが窺える。所有者に断って何か物を借りたときに「使わせていただきます」というような使い方が本筋だ。<br />
<br />
ところがビジネスの現場では、殊に形式ばった退屈な会議などでは、そんなことお構い無しに濫用されている。<br />
<br />
「それでは、定例会議を始めさせていただきます。お手元に配らせていただいたレジュメは後程詳しく説明させていただきますので、まずはスケジュールの共有をさせていただこうと――」<br />
<br />
とまぁ、これは極端な例にしても、概ねこんな調子である。どんだけ使わせていただくねん。<br />
ここに更に『さ入れ(※)』が加わった日には、最早聞くに堪えないくどすぎる言い回しの出来上がりだ（この恨みがましい文章から察せる通り、上司の敬語がまさにそれ）。<br />
※さ入れ<br />
「配らさせていただく」のような、五段動詞＋させていただくという形。本来は不要な「さ」が入っているので「さ入れ」と俗称する。くどいというか、普通に誤用である。<br />
<br />
「させていただく」はとにかく使い勝手がいいのだ。何しろ動詞の後ろに付けるだけで、謙譲語がすぐ出来上がる。補助動詞を使った謙譲語には「お…する」という形もあるが、これは動詞の前に「お」を付けて、後ろには「する」を付けるという2つの作業が必要だし、動詞を口に出す前に「謙譲語にするぞ！」という意識がなければ謙譲語として完成しないという点で、「させていただく」より幾分高度だ。<br />
使い勝手の良さゆえに「させていただく」は状況を問わず使う人が増え、そのうちに許可という意味合いが薄れていき、更に使用が進んだという流れなのであろう。正のフィードバックだ。<br />
<br />
しかし、本来の「わざわざお許しを頂いて、そのうえで行う」という状況から分かる通り、「させていただく」は謙譲語の中でもへりくだり度合いが高い語である。そのため、これが連発された文は、必要以上にへりくだっている印象を与えてしまう。自らを過剰に卑下する態度はビジネスにおいて常に有効とは限らないし、行きすぎた卑下は最早相手への敬意たりえず、慇懃無礼ですらある。「させていただく」の便利さに甘えるのではなく、状況に応じた適切な敬語を使うように意識したいものだ。畏れながら、まずは上司に提言させていただきたい。<br />
]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://as930.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%80%8C%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%8F%E3%80%8D%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%8F%E4%B8%96%E7%95%8C</link>
    <pubDate>Wed, 19 Sep 2018 10:18:12 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">as930.blog.shinobi.jp://entry/1279</guid>
  </item>
    <item>
    <title>millefoglie</title>
    <description>
    <![CDATA[マジでなんでこんなもん買っちまったんだ<br />
というものがある一方で、<br />
見るたび、手に取るたび、使うたびに<br />
これはいい買い物でしたね<br />
と思うものもある。<br />
そういう買い物が出来ると幸せである。<br />
<br />
前フリはともかく、今使ってるお財布がまさしくそれなので宣伝します。<br />
<br />
エムピウというとこのミッレフォッリエ（色はrose）です！<br />
写真左下のやつです<br />
<br />
小さいカバンが好きなのでお財布も小さくしたいんだよな～<br />
という思いが常にあり<br />
（小さい鞄を使うときだけ財布を変えるほどの根性はない）<br />
辿り着いたのがこれです。<br />
見ての通り先代のお財布たち（水玉と花柄）と比べてもとてもコンパクト。<br />
<br />
小さい財布は実は探せば世の中に色々あるんですが、<br />
決め手は以下の点でした。<br />
<br />
・お札を折らずに入れられる（折るの面倒だから）<br />
・小銭入れも付いてる（小銭入れ別に持つの面倒だから）<br />
・札入れと小銭入れが開いたとき同じ面にある（小銭入れが外側だと使いづらい）<br />
・小銭入れがボックス型（小銭がとても出しやすい。こだわり）<br />
・カードがそこそこ入る（今は11枚入れてました）<br />
<br />
小さい財布だとカードが余り入らない物が多いです。<br />
MAXで5枚とか。<br />
でも、キャッシュカード、クレジットカード、免許証保険証ポイントカードなどなど<br />
日々使うカードはやっぱりお財布と一緒にしときたい！<br />
と思ってたので、カード収納力が高いのはかなり大事なポイントに。<br />
<br />
逆に、これはなくていいやと諦めたのは以下の点。<br />
・札入れが二つある（レシートを分けたかった）<br />
<br />
なので、お札とレシートは同じ空間に同居しています。<br />
そのせいでレシートを頻繁に整理するようになったので、<br />
良かったといえば良かった…(´-`<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//as930.blog.shinobi.jp/File/IMG_1865.JPG" target="_blank"><img src="//as930.blog.shinobi.jp/Img/1453119330/" border="0" alt="" /></a>]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://as930.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/millefoglie</link>
    <pubDate>Sun, 19 Aug 2018 02:04:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">as930.blog.shinobi.jp://entry/1278</guid>
  </item>
    <item>
    <title>国家</title>
    <description>
    <![CDATA[足掛け10年沼に嵌り続けている作品があることを思い出したので、一番手の話題はそれにした。みんな大好き、Axis Powers ヘタリアである。今現在まで続く擬人化ブームの先駆け的作品で、個人HPでの漫画連載から始まり、書籍化、アニメ化、映画化、最終的にはミュージカル化までされた。<br />
さて改めて、ヘタリアの何がこれほどまでに私の心を掴み、今も掴み続けているのかを考えたが、一番の要素は全登場人物が「大人であること」であるように思う。登場人物は皆、矛盾を抱えながら日々生きている。国の化身であるがゆえの「国民の総意」としての「意思」と、人間と同じように日々を生きる一個人としての「意思」の矛盾。富や名声を求めて争いを続ける人間を、いかにも愚かしいものだと突き放しながら、そういった人間一人一人が自分の構成要素であるゆえか、愛おしむ目線を捨てられない矛盾。人間のように振る舞うことは馬鹿げていると知りながら、それに憧れてならないという矛盾。<br />
そういった複雑な内面を持つ登場人物同士が恋愛するので、なかなか簡単には事が進まない。普通の人間なら、最終的には「個人の問題」であるはずの自分の感情さえも、国である以上自分ではどうにも片づけられない。それは自分もそうだし、相手もそうだと、お互い嫌というほど分かっているが、その上で二人は何らかの結論を出す。単純な好き好き大好き超愛してるではない、意地と打算と葛藤と本心とが入り乱れた「大人の恋愛」を描けるところが、たまらなく魅力的なのである。<br />
どんな作品であれCPであれ、簡単に割り切れない「大人」な側面は持っていると思うが、ヘタリアは特にその傾向が強く、だからこそこんなに長くはまっているのだろう。男子高校生の真っ直ぐでキラキラした恋愛は、最早眩しすぎて目が眩んでしまう。そんな腐女子にも、ヘタリアのキャラクターたちはずっと変わらず、寄り添ってくれる頼れる「大人」なのだ。]]>
    </description>
    <category>APH</category>
    <link>http://as930.blog.shinobi.jp/aph/%E5%9B%BD%E5%AE%B6</link>
    <pubDate>Mon, 30 Oct 2017 22:58:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">as930.blog.shinobi.jp://entry/1277</guid>
  </item>
    <item>
    <title>着想</title>
    <description>
    <![CDATA[ビジネス誌を読んでいたら、「文章力を付けるには、何でもいいから毎日文章を書くこと」とあった。構成を捏ね繰り回したりせず、まずはとにかく書き始めることが重要らしい。このブログを放置していること含め、最近めっきり文章を書かなくなってしまったので、趣味と実益を兼ねて、日々思っていることなどを綴ることにした。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://as930.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E7%9D%80%E6%83%B3</link>
    <pubDate>Mon, 30 Oct 2017 09:13:42 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">as930.blog.shinobi.jp://entry/1276</guid>
  </item>
    <item>
    <title>映画遊戯王を観に行った</title>
    <description>
    <![CDATA[映画遊戯王を観に行った<br />
<br />
やばかった<br />
<br />
みんなぜひ観に行こう<br />
<br />
そう思って書き始めたのが4月30日だったのですが、また観に行っては書き足しているうち早くも6月となり、7月となり、8月となり、9月となり、10月となり（中略）映画の公開も終わってしまいました<br />
なんか映画館に行きさえすればいつでも観られるような気がしてたのに&hellip;虚無感&hellip;<br />
<br />
以下はネタバレを好き勝手に書いておきました<br />
<br />
映画遊戯王のここがやばい<br />
・社長が執念深い<br />
・執念深いとかいう一言では言い尽くせない<br />
海闇も闇海もそれなりに読んできた腐女子から見ても、「社長王様好きすぎるでしょｗｗｗ」とか茶化す気には毛頭なれなくて、ただ社長の真摯さに胸打たれるというか、ああこの人は好きとか嫌いとかじゃなく、魂がファラオを、彼のデュエルを求めて止まないし彼と再び闘うことが生きるための原動力そのものなんだと感じさせてくる<br />
・モクバくんへの思いもそりゃー尊いものだと思うんだけど、王様への思いはもっと切実で狂信的で、なんかもう&hellip;恋やら愛やらそういうやつではないよね&hellip;信仰&hellip;？<br />
・だから最後の最後にファラオと社長が対峙して、それぞれがニヤリとするシーンは、あああああこれでようやく社長の長年（多分1年くらいだけど）の悲願が叶ったんだ、態度にこそ出していないけれどその高揚感はいかばかりであろうかと思って、嬉しいやら高まるやら彼らのデュエルの先にあるだろう真の終わりを感じてしまうやらで心臓が締め付けられるような気分になったまま映画終わった<br />
・そして当然のことながら、王様もとてもとても嬉しいんだろうな<br />
・全体的に海馬コーポレーションのスケールがでかすぎて笑いを堪えきれなかった 宇宙エレベーターとか<br />
・でも馬鹿馬鹿しいほどの設備もそれもこれもただただ王様に再び会うためなのかと思うと（以下同文）<br />
・どんな理由付けをして王様を冥界から連れ戻す/呼び寄せるか、という点は王帰還後の二次創作で越えなきゃいけない最大の壁だと思うんですが、連れ戻すんじゃなく自分から行けばいいんだっていうことにはこの映画を観るまで気付けなかった<br />
・てか、何の疑問もなく最後のファラオは『現世で遊戯と共に在ったアテム』だと思ってたけど、別にそうじゃない可能性だってあるわけでしょ？あくまで試作機だし。<br />
でも、最後の社長のあの表情が、目の前に居るのは探し求めていたあのアテムだと確信していると、誰に証されずとも社長にはそれと『判る』のだということを、もう如実に表していてさ&hellip;良かったよね&hellip;<br />
日本語力が低くて恐縮なんですけど、「終始無言の場面であるにも関わらず、社長が『奴こそアテムだ』と確信していることが、視聴者にも確信できる」ここから更に「社長がアテムだと認めたということは、最後に映ったファラオは間違いなくアテムなんだといえる」という点が改めてとてもｲｲ&hellip;アテムという存在に対する圧倒的認識能力の高さ&hellip;&hellip;信頼と実績のアテムレーダー、それが海馬瀬人<br />
<br />
・相棒が格好良くなっている<br />
・デザイン画の時点から分かってはいたけど、相棒は顔つきが以前よりきりりとしていて、王様にちょっと近づいた感じもあり、物腰も落ち着いていて、なんか杏子ともちょっといい感じで、服装も大人っぽくなっていて、なんだか&hellip;成長したなこの子ってかんじ&hellip;<br />
・王様が居なくなったあとの相棒が公式でしっかり描かれたのは初めてなわけですが、彼の中に王様と過ごした月日やその経験はしっかりと息づいていて、人生を前進させていく糧になったのだなあと思う<br />
すげえ尊い<br />
・王様のことを忘れようとしているわけじゃないけど、思い出すのがつらいからあまり考えないようにしている遊戯さんに、城之内くんが「無理に忘れなくていいんじゃねえの？」って声かけるところもすごくすごくすごーくキャラクターのイメージ通りというか、そう相棒はひたむきで頑張る強い子だけどちょっとめそめそするところもあって、そういうところをフォローしてくれるのは城之内くんなんだよな～～～～圧倒的な光で相棒を勇気づけ導く王様だけど、だからこそ包み込むような優しさというか、一緒に進もうぜみたいなやつはやっぱないからさ～～～～やっぱ王様はほら遊戯にとっての導き手なんだよね<br />
「着いてこいよ、相棒！」ってスタンスでさ 一緒に歩いているけど、常に王様がリードしている<br />
でもそれに対して城之内くんは相棒にとってどこまでも対等な親友なわけだよね<br />
自分をぐいぐい引っ張っていくのではなく、ただ認めてくれる城之内くんが居るから、弱音吐いたりも出来るのだ&hellip;うーん最高<br />
・だから相棒は城之内くんにはできるけどもう一人のボクにはできない話とかあるんだろうな<br />
最早映画の話じゃなくなってきた<br />
・卒業式の相棒、学ランの前を閉じているのがレアかわすぎて悶絶した<br />
・黒シャツにゴーグル付きヘルメットの相棒もくそかわです<br />
<br />
・王様はデュエルしてた<br />
・かと思ったら海馬の妄想世界だった<br />
・社長の執着がやばい&hellip;デッキから戦術から口上まで、どんだけ王様のこと知り尽くしてるんだ&hellip;<br />
・「人の神経を逆撫でするような態度も奴に生き写し」とか言ってるけどそれあんさんの記憶やでぇ<br />
・社長、再びアテムとデュエルして今度こそ完膚なきまでに叩きのめすことが生きる目的なのに、それと同時に、何があろうとアテムが自分に負けることは許さないみたいなこの矛盾&hellip;たまらん&hellip;<br />
・ところで、このデュエルわりと序盤で行われるのだけど、でしゃばりに定評ある王様なのでどうせ終盤でまた出てきて相棒に代わってデュエルするんやろと思ってたらそんなことはなかった&hellip;だから2回目に行ったときはもっと舐めるように王様のデュエルを眺めた&hellip;<br />
・でもラスト出てきた 今もアテムは遊戯とともにあるのだ 最高の解釈かつ演出だった<br />
（※初見ではこう思ったけど、あれは『遊戯の中に今もともにあるアテムの影』ではなく、純粋にアテム様そのものだろうと考え直した 後述します）<br />
・でしゃばりの王様なのに喋らないところも良かった 本当に名演出だと思う<br />
・「それはどうかな？」<br />
・王様のデュエルは格好いい<br />
自信に満ちていて、挑発的で、人の上に立つ者の戦いという感じ<br />
<br />
・社長が相棒を一人のデュエリストとして認めていると明言したのが嬉しかった<br />
・それと同時に、社長が固執しているのは『自分と対等に渡り合える好敵手』ではなくて『アテム』という一個人なんだということをはっきりと思い知らされた<br />
社長にとって王様は他ならぬ自分が認めた誇り高き決闘者であり、作中にそのように称される人間が他に出てこない（社長が実力を認めた人が居ない）から、だからこそ王様は社長にとって特別な存在たり得たのだと思っていたが、今回、相棒を確かに認めたにも関わらず王様を求める態度に何ら変化がなかったからね<br />
・これまでの妄想では、アテムが還ったあと、社長（※アニメと異なり、原作では闘いの儀を見届けていない）は相棒にええい貴様なぜ奴をみすみす冥界に還したんだアテムを出せと詰め寄って、なんやかんやあって相棒と海馬がデュエルすることになって、相棒じゃ話にならんと思ってたのになんかわりと追い詰められて、なんかぎりぎりくらいでわりと地味な方法で社長が負けて、姑息な奴めがぐぬぬぬぬと悔しがる社長に、「ボクには、アテムと同じ戦い方はできない。でも、彼のデュエルはずっと見てきたし、一緒に戦ってきたんだ。海馬君にだって、そう簡単には負けないよ」みたいなこと言われて、その時確かに相棒の中にアテムの影を見出して、そうか今も王は遊戯と共にあるのかみたいに思って、相棒の実力を認めたうえで、アテムはもう居ないことをようやく認めて、次のステージに向けて歩みだす&hellip;みたいな感じだと思ってたんだけどね～～～～～<br />
・アテムが還ったことに納得いかなくて、奴を出せと詰めよって、相棒とデュエルして、相棒の実力を認めて、アテムがもう居ないことを認めるとこまでは予想と丸同じだったけど、そこから進む次のステージが違いすぎた<br />
冥界だった<br />
・それにしても「貴様もまた&hellip;誇り高き決闘者だった！」と言うシーンの演出・演技・作画の素晴らしさといったらない<br />
特に作画がいいと思います<br />
皆さん見ましたか<br />
あの社長の嬉しそうな表情を<br />
狂気を孕んでいない純粋な笑顔を<br />
あの顔見られただけでもホント価値ある映画だよ<br />
いや～～表海派（もしくは海表派）の人達はこのシーンのこの台詞一つでどれほど救われたんだろうかと胸が熱くなるよね～～～～～～～～いやホントにさ&hellip;この台詞は重いよね&hellip;意義深すぎる&hellip;<br />
<br />
・ファラオの微笑みがやばい<br />
神々しいもんな<br />
演出もｲｲﾖﾈ<br />
お互い喋らず、音だけがしていて、最後に重々しいSEとともに暗転して終わるのがいい<br />
ここで映画が終わるものですから、終わった瞬間には早くももう一度観たくなってるというね<br />
この微笑み見られただけでもホント価値ある映画だよ<br />
・古代エジプトの死生観では、人は死後も生前と変わらぬ生活を送るとされているので（だから肉体を永遠に残しておきたくてミイラとか作るし、使ってた家財を副葬品にしたりする）、アテムは冥界ではファラオである。<br />
冥界に還るということは、ファラオとしての人生の続きを送るということで、記憶が戻った以上、それはそれで懐かしく、「本来あるべき場所に遂に還ってきた」という気分になるんだろうけど、その一方現世で相棒や社長や城之内くんと過ごした日々とはもう決定的に断絶している。周囲の人（神官団とか）は、当然ながら現世での王様のことは全く知らないから、三千年前のファラオに対する態度そのままでアテムに接する。現世の記憶があるのはアテム本人だけ。自分が忘れてしまえば、現世で過ごしたという事実は無くなるも同然である。無論忘れはしないだろうけど、世界の誰とも共有していない記憶は、どうしても希薄になっていくと思うわけです。「まるで夢のような時間だった」というような。<br />
だから、社長が眼前に存在しているあの状況は、自分が現世に居たんだということの何よりの証左で、人としての存在を肯定してくれるものであって、同時に相棒や、城之内くんや、じーちゃんや、様々な人や物を思い出すきっかけにもなったりして、アテムにとっては永遠のライバルに再会したという以上に意味のあるものなんだと思う。色褪せていた映像が鮮やかさを取り戻したような、瑞々しい感動が在ったのではないだろうか&hellip;<br />
・そういう勝手な前提（妄想）を置いてあの場面を見ると、この抑えた微笑みの裏にどれだけ喜びの感情が隠れていることか&hellip;にも関わらずそれをほとんど態度に出さない王様の性格が愛しい&hellip;威厳はんぱない&hellip;<br />
みたいに、自分の妄想から妄想を再生産出来て多幸感でいっぱいになります<br />
<br />
・シャーディーに関する伏線を十年越しで回収すんのﾔﾒﾛﾖﾅ!!!!!（それにしても絶対これついさっき考えただろみたいな後付け設定の巧みさは健在である）<br />
<br />
・獏良くんのお父さんがここにきて突如初登場したけどまたしてもちょっと常軌を逸してる系の人で、遊戯王クソ親父クインテット（海馬養父、マリク父、城之内父、御伽父、セト父）にメンバーが増えた<br />
<br />
・ここまで世界の人気者藍神くんに全然言及してないですけど、藍神くんの可愛さは無論私だって認めるところだよ<br />
・プラナと集合意識とシャーディーが結局よく分かんないうえに考察も全然してないので、藍神お前ホント可愛いなbotになるくらいしか出来ないため、発言を差し控えているんだよ<br />
・藍神お前ホント可愛いなぁ<br />
・どうでもいいけど、プラナの意識レベルが普通の人間の7倍ってやつ、ありがちなインフレを起こしてない妙にリアルな数値で面白い<br />
<br />
・プラナとは「かつてアテムに仕えた者達」か？<br />
・アテムの冥界行きがプラナの在り方のキーである以上、ファラオだった頃のアテムとプラナには何らかの繋がりがあると思われる。上でも言ってますが古代エジプト死生観では、死後も生前と同じ生活が続くとされている。王の従者は、死後も王の従者なのである。<br />
ここでアテムについて考えると、ご存知の通り三千年前に命を落としたものの、その魂は冥界に行き損ねているから、従者達は困るんじゃないかなと思うわけです。自分が死んで冥界に行っても、仕えるはずの人が居ないから（※現実としては、次代のファラオであるセトにスライドして仕えたのでは？という意見は黙殺）（アテムの従者で、ゾークとの戦闘中に命を落とした者達、と考えると都合がいい気がする）（いわゆる殉死という文化は古代エジプトでは一般的でないはずです）。だからこそ、アテムの魂が正しく冥界へと還るまで、転生を繰り返しながら次元のはざま＝現世と冥界のはざまをさ迷っていたのではないかなぁと。「転生のときプラナとなる者は自ら苦境を選ぶ」みたいなことをシャーディーが口走っていましたが、死後仕えるべき王に（理由はなんであれ）仕えていないという現状があるから、その罰としてそういう境遇を選ぶのではないか。<br />
・ただし、転生したプラナに記憶はない。魂の奥底にそういう志向があるというだけ。転生した人生を生きる人にとっては気の毒な話である。転生したプラナに記憶がないというか、そうやって転生を繰り返している人達のうち、何らかのきっかけで「自分が何者であるか」が分かった人が「プラナ」と呼ばれる者になるのではないだろうか。だからシャーディーも「プラナとなる者」という言い回しを用いたのではないか。いつか古のファラオの冥界行きが成るとき、自らも高次の世界（要は冥界）に行くのだと分かっている者達、それがプラナ。<br />
で、自称「時空を旅する者」であるシャーディーは、転生したもののまだ自分がプラナだと分かっていない人を探しては、プラナとして目覚めさせていたのではないかと思っています。シャーディー（古代ではシャダ）も、高位の神官ではあるにしろ仕えるべき王を失った従者であることに変わりはなく、またセトやアイシスと違って、戦いの最中で命を落としているため、次のファラオに仕えられたわけでもない。なので、プラナ達と同様、ファラオが冥界に還るまで、中途半端な世界をずっとさ迷うことになった。プラナを目覚めさせたりしてるのは、まあ、贖罪みたいなものです。<br />
・アテムが冥界に還ったことで、プラナも還れるようになった。ただ、すぐ還るか還らないかはプラナ自身に委ねられており、プラナであるという認識を持ちながら、まだ現世に留まっている者も居る。これが藍神くんたち。現世に留まる理由は何でも構わない。<br />
・何故彼らの意識レベルは高いのか？<br />
&rarr;そもそも「高次の世界」においては、意識の共有等が出来るんだという前提が必要になるのですが&hellip;この前提があるとすると、プラナ達は次元の狭間におり、高次の世界に片足突っ込んでるから。<br />
<br />
・セラが危惧していた、ファラオが再び復活すればプラナは力を失ってしまうというのは、仕える人間がまた居なくなってしまうから。プラナ達にとっての高次の世界への道が開かれているタイミングは、ファラオが正しく冥界に還った（一回目）のときだけで、そこを逃しちゃうと還れないんじゃないか。王がまた復活するとかいうイレギュラーな事態には対応出来ないのだ。古代エジプト死生観は、そんなアクロバティックなトラブルシューティングはしていないのだ。<br />
［闘いの儀より前］<br />
【冥界】<br />
【狭間】プラナ達、シャーディー<br />
【現世】ファラオの魂<br />
&darr;<br />
［闘いの儀後］<br />
【冥界】ファラオの魂<br />
【狭間】プラナ達、シャーディー<br />
【現世】<br />
冥界への扉がフリーアクセスなのは、仕えるべき王が冥界に居るこのタイミングだけ！<br />
&darr;<br />
［仮に王が復活すると］<br />
【冥界】<br />
【狭間】プラナ達、シャーディー<br />
【現世】ファラオの魂<br />
こうなるともうだめ<br />
<br />
・vs闇堕ち藍神戦のラスト、遊戯にファラオの姿が重なるところ、あれは間違いなく冥界に還ったアテムがあの時だけ戻ってきて、遊戯の身体を借りてデュエルを完結させたということだと思われる。冥界からちょっと出てこられたのは、次元領域デュエルだったから。あれがごく短時間であるにしろ「ファラオ本人が現世に復活した」シーンだったからこそ、最後セラ達プラナは冥界に行く力を失ってしまったのであろう<br />
<br />
<br />
・デュエルディスクを持ってないと住民登録も出来ないとか<br />
・ブルーアイズマークの海馬建設とか<br />
・城之内くんが抱いてる社長のイメージが笑えるとか<br />
・ショタ獏良くん is ジャスティスとか<br />
・モクバくんの成長が著しくていいものすぎるとか<br />
・色々小ネタはあるんだけど、結局私が好きなのは王様なのでわすれがちです<br />
<br />
・そしてバルト9の大喝采上映に行った<br />
まずネーミングがいいですよね よく分かってる<br />
妹子がアニメイトのポイントで買ってきたサイリウムを携え、いざ出陣です<br />
・満員御礼の場内は、これ所持率100%では？と思うほどの圧倒的サイリウム数で、とにかく明るかったです。CMの段階からサイリウム活躍しまくり。セブンのCMでは、軽快なBGMに乗せて赤緑オレンジの光が座席を埋め尽くします。ラストで男女がキスするエアーフランスのCMは、キスと同時に「ヒュ～～～」と囃し立てる声が会場を包みました<br />
すでに楽しい<br />
・なんかの邦画のCMでは、「もうこんなことやめてやるよ！！！」みたいな真面目なセリフに対して「やめないでー」ってすごい軽いノリで合いの手を入れた人が居て笑いを誘っていました<br />
・王様は黄色、相棒は赤、社長は青、藍神くんはオレンジ<br />
・というカラーコードがなんとなくの共通認識としてあって、見せ場になると会場中がその色になる 統率されている<br />
・社長演説シーンはみんなサイリウム振らずに高く掲げててナチの党大会みたいでした もちろん私も掲げています<br />
・最後のシーンはね&hellip;誰も茶々を入れないでさ&hellip;会場は黄金の光（※黄色のサイリウム）で満ちていてさ&hellip;神々しかったよね&hellip;<br />
・大喝采上映は2回行きましたが、初回の方がスクリーンが大きかったのと、なんかまだみんなどうしたらいいか分かってなくて、みんなで雰囲気を作ってこう観たいな感じがあったのがよかった<br />
<br />
・TOHOシネマズのMX4D上映にも行った<br />
・人生初のMX4D！<br />
<br />
そんなかんじです]]>
    </description>
    <category>Yu-Gi-Oh!</category>
    <link>http://as930.blog.shinobi.jp/yu-gi-oh-/%E6%98%A0%E7%94%BB%E9%81%8A%E6%88%AF%E7%8E%8B%E3%82%92%E8%A6%B3%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Sat, 21 Jan 2017 06:42:53 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">as930.blog.shinobi.jp://entry/1275</guid>
  </item>
    <item>
    <title>取り急ぎ</title>
    <description>
    <![CDATA[カラ松ガールズ、おそカラ派です<br />
<br />
<br />
---------------------<br />
<br />
腐女子なのでたしなみとしておそ松さんは観ておりまして、<br />
トッティが好きとか言ってたけどわたしカラ松ガールズだと途中で気付き、<br />
カラトドいいよね～などとぼんやり思っておりましたが、<br />
24話観て「おそカラ&hellip;（膝から崩れ落ちる）」<br />
という気分になったのでした。<br />
<br />
親しい友人達と妹にはとっくにバレていますが、わたくし<br />
情緒不安定なイケメンが大好物でして、<br />
好きなCPは大抵<br />
情緒不安定なイケメン&times;聖母の様な包容力を持つフツメン<br />
という構成になっているのですね<br />
情緒不安定で面倒くさく気持ち悪い(※褒め言葉)イケメン　ともいえる<br />
<br />
でもこの情緒不安定というのがなかなか曲者で、<br />
「いかにも闇抱えてま～～～～すｲｴｰｰｰｰｰｰｰｲ」みたいな常駐する不安定さではなく、<br />
普段はいたって普通、それどころか何でも出来るエリートだったり、<br />
闇のやの字も無さそうなのんきな奴に見えるのに、<br />
その実なんらかのトラウマを抱えてるみたいな&hellip;なんとかブルックスJrみたいな&hellip;なんとか遊戯（ファラオの方）みたいな&hellip;なんとカークランドみたいな&hellip;なん峰大輝みたいな&hellip;そういうアレ&hellip;<br />
そういう、ふと垣間見える不安定なところにとっっっっっても弱いので、<br />
今回の長兄の態度はクリーンヒットだったのである<br />
<br />
包容力もまた然りで、優しくって何でも許す的なアレじゃなくて、<br />
傍からどう見えていたとしても、受けには受けで一本通った芯が、矜持があって欲しいとかも思っている<br />
なんとか虎徹みたいな&hellip;&hellip;なんとか遊戯（器の方）みたいな&hellip;なんとか菊みたいな&hellip;なんとかテツヤみたいな&hellip;そういうアレです<br />
カラ松が優しくいいやつで兄弟みんな結局カラ松に甘えてるよな<br />
とかいうのは私が言うまでもなく全腐女子が知ってると思うんですけど、<br />
そんな次男が守りたかったのが「仲の良い兄弟であること」であって、<br />
そのために最善と思ったことは、たとえ長男を殴るとかであってもためらいなくするというところが<br />
実に　イイ<br />
<br />
報告としては以上です]]>
    </description>
    <category>アニメ/漫画</category>
    <link>http://as930.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1-%E6%BC%AB%E7%94%BB/%E5%8F%96%E3%82%8A%E6%80%A5%E3%81%8E</link>
    <pubDate>Wed, 23 Mar 2016 16:41:42 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">as930.blog.shinobi.jp://entry/1274</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Vivi e lascia vivere.</title>
    <description>
    <![CDATA[明けましておめでとうございます。こんにちは2016年。<br />
<br />
12月の頭にイタリアに行き、<br />
あまりに素晴らしかったので<br />
年賀状はイタリアにしました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//as930.blog.shinobi.jp/File/ddb978b0.jpeg" title=""><img src="//as930.blog.shinobi.jp/Img/1453119329/" alt="" /></a> <br />
<br />
早くもまた行きたい思いでいっぱいです。<br />
春休み行こうかな&hellip;]]>
    </description>
    <category>APH</category>
    <link>http://as930.blog.shinobi.jp/aph/vivi%20e%20lascia%20vivere.</link>
    <pubDate>Mon, 18 Jan 2016 12:19:09 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">as930.blog.shinobi.jp://entry/1273</guid>
  </item>
    <item>
    <title>And I'll send all my loving to you</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは海理です。<br />
NHKスペシャル　新・映像の世紀<br />
第1集 第一次世界大戦 百年の悲劇はここから始まった<br />
を観て、<br />
「いりりっさんって最低だな&hellip;本当に&hellip;」<br />
とか思いながら日々を生きています。<br />
<br />
伝統と格式を重んじ、神話と妖精と共に暮らすファンタジー国家のくせして<br />
いざ戦争になるとえげつないよホント<br />
　[ナレーション]<br />
　「膠着する西部戦線打開のため、イギリスは次なる戦略を取った。<br />
　　謀略である」<br />
というね<br />
安心安定の謀略<br />
<br />
アヘン戦争もそうだけど、内部からじわじわ切り崩していこうという戦略が得意ですよね<br />
しかも直接自分（国軍とか）の手は使わずに、<br />
商売人を使ってみたり相手の軍を利用したりして、<br />
非難を受けにくいようにしているというさ～～～～手馴れてる&hellip;手馴れてるわこのこ<br />
具体的な「戦争」以前に、それが自分に取って有利に運ぶような状態ないしは既成事実をきっちり作っておいて、いざ状況が許して戦争が始まったら一気に片を付けるという<br />
またこの「状況が許して」というところもポイントだよね&hellip;一方的に攻め入ったりはしないんだよ。相手が痺れを切らして挑んでくるのを待ったり、あるいは国際的にそれが是とされる空気を感じ取ってから、それから始めるんだよ<br />
それまではちゃんと待つんだよ<br />
できるよね&hellip;<br />
立ち回り方を知っているよな<br />
<br />
日本も国際情勢の中いかに満州を自国に利するように<s>支配</s>統治するかという戦略においては、イギリスの手法から学ぶべきところが多かったのでは？<br />
とか思うんだけど、いかんせんあんまり学んでいないようなので、上手くいかなくて世界から批判されて逆切れして好き勝手やって孤立してより批判されて世界の敵になってそんな自分に酔って数年後には無条件降伏ですものね<br />
うーん<br />
<br />
あともうひとつ、イギリスについてうまいなあと思うのは、悪行を働くのはヨーロッパの外、という点ですよね<br />
ヨーロッパはキリスト教を共有する文明社会だという意識があり、それを外（＝ヨーロッパ外）の世界に広めていくのだという支配欲・征服欲をもってして&hellip;みたいな、大航海時代の話もそうなんだけど、三枚舌外交にしろ植民地支配にしろ何にしろ、自国から地理的に離れたところでやるんだよね<br />
仮に隣国とかに対してやっちゃうと、戦後仲良くやってかなきゃいけなくなったときに至極面倒だけど、離れたところならまあ普段はそんなに付き合いもないから、戦中のいざこざがなあなあになりやすいのは想像に難くないものね<br />
なお日本()]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://as930.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/and%20i--ll%20send%20all%20my%20lovi</link>
    <pubDate>Wed, 28 Oct 2015 07:08:48 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">as930.blog.shinobi.jp://entry/1272</guid>
  </item>
    <item>
    <title>信じてもどうせ裏切るでしょ</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは、海理です。<br />
もう一ヶ月近く前のことになりますが、ようやく夏学期が終わりました！<br />
夏学期は最終的に授業を15コマ取ることになり、毎日朝からせっせせっせと学校に行っておりました。月木金は1限から、火水は2限からです。先学期、週1コマで残りはバイトに明け暮れた私にとって、金は貯まらずタスクだけが溜まっていく、つらくくるしい日々でございました。演習もｸｿ重いしさ&hellip;。提出1週間以上前に、「もしかしてこの課題は終わらないのでは？」と思うほど物理的に時間がかかる課題をこなしたのは久し振りでした。<br />
<br />
ですが授業が終わりテストが終わりジュリーが終わりレポートが終わり学会も終わって、夏休みです。やった！！！<br />
<br />
最近は相変わらずヘタリアMMDをむしゃむしゃ見つつ、イギリっさんの男らしさに酔いしれつつ、薬研藤四郎の男らしさに惚れ惚れしています。<br />
バイト先で小学生男子を見るたびに、「薬研さんこいつらと同じ年の頃であの男らしさとか&hellip;むしろ奇行種だろ&hellip;」と思う日々です。きゃいきゃい騒ぐ小学生に大層いらいらしながら授業するわけですが、落ち着いてみると短刀とか駆逐艦とかはだいたいこの年齢くらいなわけで&hellip;&hellip;やっぱ二次元は大正義だわ&hellip;&hellip;&hellip;駆逐艦はマックスちゃんがしゅきでしゅ<br />
<br />
あと、台湾に行きました！<br />
そもそも漢字（しかも繁体字）を使用する中華圏だし、その昔50年間に渡り日本の領土だったしで、街中には漢字と日本語が至るところにあり、でも大体は中国語なので、書かれていることの意味が分かるようで分からない、パラレルワールド的な不思議な感覚があります。<br />
そう、きさらぎ駅かなんかのコピペにある、少しずれた異世界の街の如く。<br />
歴史的豆知識で言うと、台湾は日清戦争後下関条約によって日本の統治下に入り、その後終戦までその状態が維持されたので、50年間はまごうことなき「日本」であったのだということをお知らせしておきます。<br />
台湾は羽田から直行便があるしご飯もお八つもおいしいし英語は適当で大丈夫だし地下鉄は便利で安いし、大変いいところです！！おすすめです！！<br />
<br />
最近はしゃち式祖国を舐め回すように見ては、組織の中での意見の食い違いと、にも関わらずその組織を体現する身はたった一つであるというままならなさに思いを馳せています<br />
バイトいってきます<br />
やだやだーーー]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://as930.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/20150830</link>
    <pubDate>Sun, 30 Aug 2015 05:44:57 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">as930.blog.shinobi.jp://entry/1271</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>